
ロンドン市場上場に際しては、指定アドバイザー(Nomad)、ブローカー、法律事務所、会計事務所及びIR会社の選任が必要です。現在、80以上の指定アドバイザーと120以上のブローカーが登録されており、ファイナンシャルサービス提供業者における選択肢は非常に広いと言えます。では、どのように決めれば良いのでしょうか。
指定アドバイザー及びブローカーの選任に際して、企業の規模、IPO時に求める資金調達額及び産業分野における専門性が選定の基準になります。我々はこれらに加え、さらに2点を必須の条件と考えます。それは1つに日本企業と一緒に働くことに積極的であること、もう一つはその指定アドバイザーの人間性です。上場準備チームを形成する上で文化、言語の違いに対する相互の理解は必要不可欠です。
上記の点を踏まえた我々が提案する5フェーズアプローチは、上場を求める企業の上場前及び上場後に関わる全てのプロセスをサポートしていきます。
パートナーシップの可能性について弊社との面談をご希望の方は、東京オフィスまたはロンドンオフィスへご連絡ください。