国際感覚を備え上場を目指す日本企業にとって、ロンドン市場は主流になりつつあります。
堅調なビジネスを展開する日本企業が、海外進出を目指し、ロンドン市場でのIPOを通してグローバルに事業拡大する場合、下記のような利点があります。
- 国内市場への上場と比べて、準備期間が短い(通常4~6ヶ月)
- グローバルに活躍する投資会社から注目される
- 世界のあらゆる市場の中でも特に流動性が高い市場である
- ロンドン市場の上場規則は、企業の急速な成長をバックアップする柔軟性をもった国際基準である
- 英国、ヨーロッパ、アジア及びアメリカでのM&Aを通じて事業拡大が可能である
- ジョイントベンチャーのパートナー候補や新規顧客及びサプライヤーとのアクセスがダイレクトになる
- Sarbanes-Oxley導入の費用負担なしに、コーポレートガバナンスの水準を世界基準に押し上げられる(日本版JSOXは2008年4月に導入予定)
- 競合企業、消費者及び供給業者に対する会社の評価/アピール力が更に向上する
詳しくは、事業内容、マネージメントチーム、基準のページをご覧ください。弊社との面談をご希望の方は、東京オフィスまたはロンドンオフィスへご連絡ください。